仕事の内容を教えてください
介護保険のことならお任せください
介護支援専門員・介護職員として働いています。
介護支援専門員は、介護を必要とする方が介護保険サービスをうけられるよう、ケアプランの作成などを行う介護保険に関するスペシャリストです。
サービスをうける利用者さんが抱える問題点を分析して、自立した日常生活が送れるよう支援しています。
そのほか、市町村から委託をうけた認定調査や、入居希望者の方の状態確認なども行っています。
介護職員としては、夜勤業務をはじめ、入浴介助なども行っています。
施設の行事に参加することもあります。
やりがいを感じるときはどんな時ですか?
利用者さんの笑顔と「ありがとう」ということば
介護支援専門員としては「施設サービス計画書」の短期目標を達成できたときです。
わたしが立案した目標を、利用者さんと各部署と一丸となって達成できたときの喜びはひとしおです。自分で考え、成長していけるところがこの仕事のやりがいです。
介護職員としては、利用者さんの何気ない笑顔にすくわれる毎日です。
利用者さんの中には、認知症を患っている方も多いのですが、お手伝いしたあとに満面の笑顔で「ありがとう」と言ってもらえたときは、とてもうれしくなります。
ご家族からも「ありがとう」と言っていただくことも多く、「ありがとう」をもらうたびに『やっていて良かった』と思っています。
どんな法人ですか?
職員へのフォローが手厚いところが良いです
高校卒業後、介護職員として入社しました。
働きながらいろいろな資格を取得しました。受験料は初回分、法人が負担してくれます。
身体介護や生活支援、相談や助言などの専門知識や技術を持つ「介護福祉士」の資格取得を目指していたときは、先輩に指導していただきました。
「介護支援専門員」の資格取得を目指していたときは、研修への参加が可能になるよう、勤務時間の調整をしていただくなど、法人全体で職員のスキルアップに力を入れています。
そのおかげもあり、無事「介護支援専門員」の資格を取得することができ、キャリアアップをはかることができました。