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令和7年度
令和7年度事業報告 概要
(1)リフレッシュ運動の実施
職員の健康保持増進及び業務能率と利用者サービスの向上を図るとともに、労働時間を短縮し、職員のゆとりと活力ある生活の実現に資するため、平成22年8月1日からリフレッシュ運動を実施している。
- 時間外勤務の縮減
- 会議の効率的運営
- 事務事業の簡素・効率化の推進
- 執務環境の整備
- 年次休暇の計画的使用の促進
(2)各種補助金事業の実施
令和6年度に引き続き、エネルギー価格・物価の急騰への緩和策として、各自治体による緊急支援対策助成事業を活用した。また、IT・ICT化による業務の効率化のため、介護テクノロジー定着支援事業等を活用し、見守りセンサーシステムやクラウド型記録システムの導入、通信環境拡充などを実施した。
(3)各監査等対応
令和7年7月2日、次世代あかね保育園について、(公財)児童育成協会による立入検査が実施され、その結果1点の改善事項があり、改善計画書を提出した。
9月26日、青森県中央福祉事務所監査指導課による法人の指導監査の実施、その結果、運営管理1点、経理4点の要改善・是正事項があり令和8年1月7日付で改善報告書を提出した。
10月6~8日、弘前税務署による自令和4年2月10日至令和7年9月10日に法定納付期限が到来する源泉所得税及び復興特別所得税に関する税務調査の実施があり、その結果問題なかったとして12月23日付で更正決定等をすべきと認められない旨の通知を頂いた。
12月12日、板柳町介護福祉課介護保険係によるグループホームいたや荘の実地指導の実施、適正との通知を頂いた。
令和8年3月24日、西目屋村による在宅介護支援センター白神荘居宅介護支援事業所に関する実地指導があり、適正との結果を頂いた。
(4)特定技能外国人の受入
引き続き人材確保の打開策として、インドネシアから2名、ミャンマーから2名の特定技能外国人を特別養護老人ホーム三和園にて受入した。
(5)西目屋村地域包括支援センター事業の受託
西目屋村からの要請により令和6年7月1日付けで地域包括支援センター事業を受託した。これに伴い、定款第36条第1項への事業の追記も行った。
(6)放課後等デイサービスみわんの新規開設
令和7年7月1日付で第二種社会福祉事業・障害児通所支援事業として放課後等デイサービスみわんを開設した。
【参考】
職員の状況 令和8年4月1日現在 357名